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HOW DO YOU WEAR INVERTERE?

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ファッションクリエイターが着る
インバーティア

小澤匡行さん

(エディター/186cm)

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世界で最も厳しいサステナブル基準といわれる「ブルーサイン」認証を得たタスラン素材 を使用し、TEIMEN GINZAがインバーティアに別注したスプリングコート。 英国老舗の伝統的なものづくりと、未来を見据えた先進素材の融合によって生まれたこの力作を、 ファッション業界で活躍する4人のクリエイターたちに着こなしていただきました。 まずご登場いただくのは、業界屈指のスニーカー通、そしてウェルドレッサーとしても知られるエディター、 小澤匡行さんです。

――サステナブルという“条件”のなかで、
各ブランドがどう立ち回るのか。そこに興味がある

「サステナビリティへの取り組みは、いまやあらゆる企業にとって無視できない“条件”のようなものになっていると思います。 個人的には、そんな条件下で各ブランドがどのようなアプローチをしていくのかに興味がありますね。 そういった視点でこの別注インバーティアを見たとき、とても魅力的な提案に映りました。 サステナブルを全面に打ち出すために素材の風合いやデザインなどを犠牲にしてしまっては、ファッションとして本末転倒だと思います。 しかしこのシリーズは、優れたサステナビリティを実現しながらもインバーティアの中核的魅力をしっかり保っている。 生地は実際に触ってもコットンと見分けがつかないほどの風合いですし、佇まいも美しい。 伝統的な魅力を継承しつつ、時代の要請にも応えたアプローチの好例だと思います」

Bal Collar Coat (Navy)

Ozawa's Pick

トラッドの固定観念にとらわれず合わせたい

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INVERTERE BALCOLLAR COAT(NVY/Size 44) ¥140,800 税込 BUY

「インバーティアは英国の名門だけに、トラディショナルを意識してコーディネートしなければいけないという暗黙の掟があるように思います。 でも、個人的にはそれにとらわれず楽しみたい。今回はコモリのスウェットとオーラリーのトラウザーズで、あえてトラッドの文脈から外した合わせをしてみました。 あまり派手な色柄の服は身につけないので、基本的にはシンプルにまとめつつ、ライトグレーやブルーといった少し明るめなトーンを選んで春らしさを意識しています」

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「スニーカー率100%と思われているかもしれませんが、 実はレザーシューズも結構好き。今回合わせているのはショート丈のサイドゴアブーツです。 脱ぎはきが楽でイージーなイメージもあるので、スウェットと合わせるのもアリかなと思います」

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「首から提げているのはボッテガ ヴェネタのAirPods Proケース。 機能的にも便利なだけでなく、アクセサリー的な役割で身につけています」

Bal Collar Coat (Navy)

Ozawa's Pick

スポーツスタイルで気軽に羽織ってもいい

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INVERTERE BALCOLLAR COAT(NVY/Size 44) ¥140,800 税込 BUY

「自転車に乗って移動したり、走って事務所まで通勤したりすることもあるので、 スポーツスタイルは自分にとってなくてはならないものなのですが、たとえば急な打ち合わせが入ったときに、 このコートをさっと羽織るだけで印象が変わるのがいいですね。英国のアウターって、 トラディショナルだけじゃなくストリートやロックなどさまざまなカルチャーと繋がっているので、 全然違うテイストの服を合わせても意外と合ってしまうところが面白いと思います」

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「最近、マスクをコーディネートの一部として積極的に活用することを考えています。今着けているマスクも、洋服と合わせて選んでいます」

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「個人的に、“コートは大きい分だけ格好いい”と思っています。たっぷりとしたシルエットをフワッとまとうように着るのが好きですね」

PROFILE

MASAYUKI OZAWA

1978年生まれ。ストリート雑誌『Boon』でキャリアをスタートさせ、現在はフリーランスエディターとして『UOMO』をはじめさまざまな雑誌やファッションカタログなどを手がける。 2016年には『東京スニーカー史』(立東舎)を上梓し、スニーカーファンの間で大きな話題となった。